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浄化槽用マンホールについて

浄化槽用マンホールフタの選び方

浄化槽用マンホール蓋の選び方

【買い替え時の重要なご注意】

基本的には現在ご使用中の安全荷重(蓋に表記あり)と同じもので大丈夫ですが、ガレージ(駐車場)で使用する場合、ワンボックスカー(トヨタ・日産など)は車両重量が約2t以上になる車種があります。
人が乗車している状態ですと耐圧(耐荷重)を超えてしまう場合があるため、その場合は「1000k表示・耐圧4t」をおすすめします。
※マンホール枠が「鉄製」の場合は適合しませんのでご注意ください。

① 既設の蓋の直径を【必ず】測ってください

※現在蓋がない場合は、枠の内内のサイズを計測してください。

【重要】同じ規格(Φ〇〇)表示であっても、古いマンホール蓋はサイズが統一されていない時期がありました。トラブル防止のため、表記だけで判断せず、必ず現在の蓋の「実際の直径(mm)」を計測して下記の一覧表と照らし合わせてください。

② 安全荷重(耐荷重)を確認してください

※安全荷重 = 自動車1輪あたりの概略重量 / 耐荷重 = 通行できる総重量

  • ・自動車は乗り上げない 250k(耐荷重1t)
  • ・自動車が乗り上げる(車両重量2tまで) 500k(耐荷重2t)
  • ・自動車が乗り上げる(ワンボックス等 2t以上〜4t未満) 1000k(耐荷重4t)★ガレージ等におすすめ
  • ・自動車が乗り上げる(車両重量4t以上〜6t未満) 1500k(耐荷重6t)
蓋直径(実寸) 規格 250k (1t) 500k (2t) 1000k (4t) 1500k (6t)
240mm ±1.5 Φ200 - 購入する - -
328mm ±1.5 Φ300 - 購入する - -
385mm ±1.5 Φ350 - 購入する - -
450mm ±1.5 Φ400 - 購入する - -
497mm ±1.5 Φ450 / グレー / グレー / グレー
555mm ±1.5 Φ500 / グレー / グレー / グレー
650mm ±1.5 Φ600 / グレー / グレー / グレー
★ マンホール蓋の材質と特長

● 鋳鉄(ちゅうてつ)製
重量があり、経年により腐食(サビ)が発生します。

● PP(ポリプロピレン)製
サイズが小さいものは手軽で問題ありませんが、径の大きいものは太陽熱などにより「たわみ」が発生しやすく、水たまりや蓋が開かなくなるトラブルの原因になることがあります。

● FRP(繊維強化プラスチック)製
非常に硬く、熱によるたわみも起きません。鋳鉄製ほどではありませんが、一定の重量があります。

適合する浄化槽メーカー 一覧
・アールエコ ・アムズ ・イナックス(LIXIL)
・クボタ ・セキスイ化学工業 ・ソーダ
・第一公害プラント ・大栄産業 ・ダイキアクシス
・ダイワ化成 ・西田産業 ・ニッコー
・日光レジン ・ニッシン工業 ・日本ゼオン
・ハマネツ ・日立ハウステック ・フジクリーン工業
・藤吉工業 ・ホーマー ・ベスト工業(BK)
・ベストテック ・前澤化成 ・大日本インキ環境エンジニアリング
・タキロン ・山正産業 ・ナショナル(パナソニック)

【お探しのサイズが見つからない場合】
上記の一覧表に該当する蓋直径がない場合、以下のメーカーではございませんか?

▶ ナショナル をお探しの方はこちら(蓋直径:505mm ▶ フジクリーン をお探しの方はこちら(蓋直径:490mm

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